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国連大学と国際ガーディアン・ガールズが締結
2024年12月12...Continue reading→
|東京ウィメン・シティズン・ダイアログについて

東京ウィメン・シティズン・ダイアログ(東京WCD)は、国際NGO「国際ガーディアン・ガールズ」(GGI)のウィメン・シティズン・ダイアログ事業(Women Citizen Dialogue: WCD)の日本国内版。目的は、女性のエンパワメント、ジェンダー平等、女性の安全、リーダーシップ、平和構築、スポーツを通じた社会参画などをテーマに、国内外の多様なステークホルダーが集い、対話と連携を促進すること。
|東京WCDの概要

2024年12月に国際ガーディアン・ガールズ(GGI)が国連大学(UNU)と協定をに署名。それ以降、東京の日本ガーディアン・ガールズ(GGJ)と国連大学(UNU)が主催する国際女性対話フォーラム。
パネルセッションには、官民の女性スピーカーが参加し英語で国際対話。観客は、毎回約200名前後の政府機関、国際機関、外交団、学術機関、スポーツ団体、市民社会組織、民間企業など幅広い関係者が参加する国際フォーラムとして発展。特に、女性や少女が直面する社会課題に対し、地域や国境を越えた協力を促進し、具体的な行動やパートナーシップの創出を目指しています。
|国内の活動内容



国際ガーディアン・ガールズ(GGI)と国連大学(UNU)の連携のもと、日本国内において女性のエンパワメント、ジェンダー平等、女性の安全、平和構築及びリーダーシップ推進を目的とした英語の国際対話事業を実施しています。
2025年2月には、国連大学本部(東京)において、GGIとUNU主催、日本ガーディアン・ガールズ共催「東京ウィメン・シティズン・ダイアログ(Tokyo Women Citizen Dialogue:Tokyo WCD)」を開催。「女性と平和:女性に対する暴力に対処するための経済的エンパワメント」をテーマに、GGI会長のニア・ライトがモデレーターを務め、メルバ・プリア駐日メキシコ大使、アネリゼ・シュローダー駐日南アフリカ共和国臨時代理大使、白波瀬佐和子国連大学上級副学長・国連事務次長補を迎え、女性に対する暴力の防止、女性の経済的自立、ジェンダー平等の推進について議論を行いました。
また、2026年3月には、東京WCDとして「東南アジアにおける女性・平和・安全保障(WPS):国際的な約束から地域の行動へ」をテーマに開催しました。鈴木規介国連大学上級副学長・国連事務次長補がモデレーターを務め、マイリーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン共和国大使、成田詠子国連人口基金(UNFPA)東京事務所長、伊藤和子国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ副理事長・弁護士を迎え、女性・平和・安全保障(WPS)アジェンダの推進や東南アジア地域における女性の参画拡大について意見交換を行いました。
GGIは今後も、年間に数回、国連大学をはじめとする国内外のパートナーと連携し、女性と少女の安全、リーダーシップ、ジェンダー平等及び国際交流の促進に向けた対話と行動の機会を創出してまいります。
|主な沿革
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 2024年12月 | 国連大学(UNU)にて、国際ガーディアン・ガールズ(GGI)と国連大学(UNU)間で協定に署名。 |
| 2025年2月 | テーマ:「女性と平和:女性に対する暴力に対処するための経済的エンパワメント」。登壇者は、メルバ・プリア駐日メキシコ大使、アネリゼ・シュローダー駐日南アフリカ共和国臨時代理大使、白波瀬佐和子国連大学上級副学長・国連事務次長補。 |
| 2026年5月 | テーマ:「東南アジアにおける女性・平和・安全保障(WPS):国際的な約束から地域の行動へ」。登壇者は、マイリーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン共和国大使、成田詠子国連人口基金(UNFPA)東京事務所長、伊藤和子国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ副理事長・弁護士。 |
|これまでの国内コラボ機関
- 外務省
- 国連大学
- 在日フィリピン大使館
- 在日メキシコ大使館
- 在日南アフリカ大使館
- ヒューマンライツ・ナウ
